老人ホーム向け

会話の時間も、くつろぐ時間も。

受付・談話室・面会での会話にはa・tell。テレビやシアターとの接続には、開発中のa・tell LIFEを検討します。場面ごとに使い方と提供条件をご確認ください。

現場試聴の条件・資料を確認する使う場面を整理して導入相談へ5つの使用シーンを見る

台数や導入時期は未定でも構いません。使い方や試聴・導入の条件を、FILLTUNE代理店・株式会社カクシンの担当者がメールでご案内します。

老人ホームで、入居者がa・tell本体を耳元に当て、ご家族が同席する中で職員が無線マイクで話す使用イメージ
AIによる使用イメージ。実際の利用者・導入事例ではありません。
a・tell本体とマイクの実物写真実際の製品はこちらa・tell本体・マイクと製品仕様を見る →

老人ホームの対話で、大切にしたいこと

面会が、用事の話だけで終わらないように。

ご家族と近況を話す。職員に今日の希望を伝える。入居者同士で思い出を語る。ご本人が会話に参加する時間を大切にしたい。そのための使い方を、受付・居室・談話室から考えます。

老人ホームで使う、5つの場面

使う場所から、イメージする。

AIで生成した使用イメージ映像です。

a・tell

ホームでの案内を、対面で。

受付での用件や生活上の案内を、職員がマイクで伝える場面。入居者の方が本体を耳元に当てて使います。

この場面で確かめたいこと

受付での配置、取り出しやすさ、担当者間の引継ぎを確認します。

メーカーの製品情報

a・tell でできること

聞く人だけに、
がんばってもらわない。

面会での近況も、談話室での思い出話も。ご本人が話したいことを大切に、会話の道具を選びます。

面会の席に、会話の道具を。

入居者の方が本体を耳元に当て、ご家族が無線マイクで話します。向かい合う距離や、持ちやすい姿勢を確かめます。

職員も、ご家族も、一緒に。

マイクの使い方を、話す方にも確認していただきます。居室や談話室など、使う場所の音や距離でも試します。

一台を、現場の会話に。

利用者ごとのチューニングは不要。清掃・使い方・保管の手順を整え、複数の方との会話で使うことを想定した設計です。

製品の仕組み・操作はメーカーの製品資料に基づきます。聞こえ方には個人差があります。

振動で音を届ける仕組みと、試聴の結果を見る

使う前に、動画で

使い方や会話の様子を、見てみる。

再生ボタンを押すと、このページで公開動画をご覧いただけます。

介護老人保健施設 ケア東久留米

公開元:GREEN FUNDINGYouTubeで見る

介護老人保健施設 ケア東久留米の公開インタビューです。老人ホームの導入事例ではなく、対話支援を検討するための参考動画です。

聞き返しが多いとき、現場でできること。

受付・居室・食堂での伝え方と、職員が共有したい確認点をまとめました。

介護の会話と説明の工夫を読む

購入前に、知っておきたいこと

補聴器・集音器とは、
何が違うのでしょう。

使う目的、音の届け方、調整やサポート、価格の目安。
ご本人に合う道具を選ぶために、違いを整理しました。

違いと価格の目安を見る

試聴で確かめたい、3つのこと

入居者の方と、会話しながら。

01

居室と、共用スペース

居室と共用部で、周囲の音や座る位置を変えて試す

02

ご本人の使いやすさ

入居者の方ごとに持ちやすさと操作の負担を確認する

03

フロアでの管理方法

フロアでの配置台数、職員間の引継ぎ、充電・保管担当を決める

入居者の方の聞こえ方や使い勝手には個人差があります。一人ひとりの感想を導入判断にお役立てください。

この業種のチェックシートを見る

試すかどうかは、案内を見てから。

職員と利用者の方で、現場の会話を確かめる。

使いたい場面を伺い、貸出の可否・日程・費用と、現場での確認項目をご案内します。

  • 貸出できる日程・発送の見通し
  • 試聴料・送料・購入する場合の条件
  • 使い方と、返却までの手順
現場試聴の条件・資料を確認する

確認の依頼は無料です。日程は実機の確保後にご案内します。