音を、言葉として受け取るために。
製品を試した方から寄せられたのは、音が聞こえても、言葉や歌詞は聞き取りにくいという声でした。FILLTUNEはその課題に向き合い、超磁歪式骨伝導技術の小型化と製品づくりを進めてきました。
私たちの想い
今日あった出来事。ふと思い出した昔の話。
家族の声も、好きな歌も、大切にしたい。
聞こえを支える技術を、そんな日常のそばへ。
FILLTUNEは、対話と音を楽しむ時間を支える製品をつくっています。このサイトでは、FILLTUNE代理店・株式会社カクシンが、使いたい場面から製品選びや試聴のご相談をお受けします。

FILLTUNEが大切にしていること
「一人でも多くの人に
より良い聴こえを届ける」
代表・磯部純一が、製品づくりの歩みを振り返った寄稿で記した使命です。
磯部純一の寄稿を読む(2025年8月)製品づくりの背景
製品を試した方から寄せられたのは、音が聞こえても、言葉や歌詞は聞き取りにくいという声でした。FILLTUNEはその課題に向き合い、超磁歪式骨伝導技術の小型化と製品づくりを進めてきました。
FILLTUNE CLEARを診察で使った医師から、もっと手軽に扱える形を求める声が届きました。試作と改良を重ね、ケーブルを使わずに対話できるa・tellへとつながりました。
聞く方と、伝える方。双方が落ち着いて対話できる時間を支えたい。この考え方がFILLTUNEの製品づくりにあります。
開発の経緯は、磯部純一による「新ノーマライゼーション」2025年8月号の寄稿をもとに紹介しています。原文を読む
骨伝導技術の仕組みを知るカクシンが、ご相談で大切にすること
ご家族との会話、窓口での説明、音楽を楽しむ時間。何を聞きたいか、誰と話したいかを、製品選びの出発点にします。
聞こえ方には個人差があります。持ちやすさや装着感も、ご本人が使う場面に合わせて試聴で確かめることをおすすめします。
a・tellは、聞く方が本体を耳元へ、話す方がマイクを持って使います。ご家族や職員の方も一緒に、使い方を確認しましょう。
a・tellとFILLTUNE CLEARは、医療機器(補聴器)ではありません。製品の位置づけや技術情報は、FILLTUNE公式HPでご案内しています。
あなたの、話したい時間へ
ご本人のために。ご家族のために。施設や窓口の対話のために。
製品選びと試聴の相談から、はじめられます。