金融機関向け

窓口の説明を、お客さまのそばで。

書類を見ながらの説明や、ご家族が同席する相談に。ご本人が本体を耳元に当て、職員がマイクで話します。

現場試聴の条件・資料を確認する使う場面を整理して導入相談へ3つの使用シーンを見る

台数や導入時期は未定でも構いません。使い方や試聴・導入の条件を、FILLTUNE代理店・株式会社カクシンの担当者がメールでご案内します。

銀行の相談窓口で、高齢のお客さまがa・tell本体を耳元に当て、職員が無線マイクで話す使用イメージ
AIによる使用イメージ。実際の利用者・導入事例ではありません。
a・tell本体とマイクの実物写真実際の製品はこちらa・tell本体・マイクと製品仕様を見る →

金融機関の対話で、大切にしたいこと

大切な選択を、ご本人の言葉で。

手続きの説明だけでなく、これからの暮らしについて話す時間にも。お客さまが質問し、ご自身の考えを伝えられる窓口を目指して。a・tellを、対話の選択肢としてご提案します。

金融機関で使う、3つの場面

使う場所から、イメージする。

AIで生成した使用イメージ映像です。

a・tell

必要な説明を、ひとつずつ。

お客さまが本体を耳元に当て、職員がマイクで手順を案内。書類を一緒に見ながら、質問を交わす場面です。

この場面で確かめたいこと

実際のカウンターの距離と周囲の音で試し、持ちやすさや受け渡しを確認します。

メーカーの製品情報

a・tell でできること

聞く人だけに、
がんばってもらわない。

書類を一緒に見ながら、説明を聞く。気になることをご本人が質問する。窓口のやりとりを、声の届け方から支えます。

説明を聞く、その席で。

お客さまが本体を耳元に当て、職員が無線マイクで説明します。実際のカウンターで、書類の見やすさと持ちやすさを確かめます。

ご本人の質問にも、耳を傾ける。

説明の合間に、お客さまの質問や考えを伺います。マイクの操作と、周囲への音の伝わり方も確認します。

一台を、現場の会話に。

利用者ごとのチューニングは不要。清掃・使い方・保管の手順を整え、複数の方との会話で使うことを想定した設計です。

製品の仕組み・操作はメーカーの製品資料に基づきます。聞こえ方には個人差があります。

振動で音を届ける仕組みと、試聴の結果を見る

使う前に、動画で

使い方や会話の様子を、見てみる。

再生ボタンを押すと、このページで公開動画をご覧いただけます。

a・tellとは|医療従事者向け・約7分

公開元:FILLTUNEYouTubeで見る

メーカーによる医療従事者向けの製品説明です。金融機関での活用を検討するための参考としてご覧ください。金融機関の導入事例ではありません。

購入前に、知っておきたいこと

補聴器・集音器とは、
何が違うのでしょう。

使う目的、音の届け方、調整やサポート、価格の目安。
ご本人に合う道具を選ぶために、違いを整理しました。

違いと価格の目安を見る

試聴で確かめたい、3つのこと

いつもの窓口で、会話を確かめる。

01

距離と、周囲の音

実際のカウンターの距離や周囲の音で試す

02

持ちやすさと、操作

お客さまが持ちやすいか、職員がマイクを操作できるか確かめる

03

相談席の配置

周囲への音の伝わり方と、相談内容に配慮した席の配置を確認する

説明内容の理解や意思確認は、機器の使用とは別に、各金融機関の手順に沿って行ってください。

この業種のチェックシートを見る

試すかどうかは、案内を見てから。

職員と利用者の方で、現場の会話を確かめる。

使いたい場面を伺い、貸出の可否・日程・費用と、現場での確認項目をご案内します。

  • 貸出できる日程・発送の見通し
  • 試聴料・送料・購入する場合の条件
  • 使い方と、返却までの手順
現場試聴の条件・資料を確認する

確認の依頼は無料です。日程は実機の確保後にご案内します。