介護向け

今日のご希望を、いつもの場所で。

予定を伝える声かけも、ご希望を伺う会話も。聞く方が本体を耳元へ、職員が無線マイクで。a・tellは、デイサービスや訪問先で向き合う対話を支える道具です。

現場試聴の条件・資料を確認する使う場面を整理して導入相談へ3つの使用シーンを見る

台数や導入時期は未定でも構いません。使い方や試聴・導入の条件を、FILLTUNE代理店・株式会社カクシンの担当者がメールでご案内します。

デイサービスで、高齢の利用者がa・tell本体を耳元に当て、介護職員が無線マイクで話す使用イメージ
AIによる使用イメージ。実際の利用者・導入事例ではありません。
a・tell本体とマイクの実物写真実際の製品はこちらa・tell本体・マイクと製品仕様を見る →

介護の対話で、大切にしたいこと

「今日は、何をしましょうか」を一緒に。

予定を伝える時間を、ご本人の希望を伺うきっかけに。好きなこと、楽しみなこと、気になること。職員と利用者の方が言葉を交わせる場面を増やすために、声の届け方から工夫します。

介護で使う、3つの場面

使う場所から、イメージする。

AIで生成した使用イメージ映像です。

a・tell

今日の過ごし方を、一緒に。

開いた予定表を一緒に見ながら、職員がマイクでその日の活動を説明。ご本人が本体を耳元に当て、希望を伝える場面です。

この場面で確かめたいこと

生活音のある時間帯で試し、無理なく持てる姿勢や使う時間の長さを確認します。

メーカーの製品情報

a・tell でできること

聞く人だけに、
がんばってもらわない。

今日の予定を伝える。その日の気分を伺う。いつもの声かけを、ご本人とやりとりする時間に。

いつもの場所で、無理のない姿勢で。

ご本人が本体を耳元に当て、職員が無線マイクで話します。座る位置や持ち方を一緒に確かめます。

「どう過ごしたい?」を伺う。

予定の説明だけでなく、ご本人の希望を伺う会話にも。生活音のある場所での聞こえ方や、操作のしやすさを確認します。

一台を、現場の会話に。

利用者ごとのチューニングは不要。清掃・使い方・保管の手順を整え、複数の方との会話で使うことを想定した設計です。

製品の仕組み・操作はメーカーの製品資料に基づきます。聞こえ方には個人差があります。

振動で音を届ける仕組みと、試聴の結果を見る

使う前に、動画で

使い方や会話の様子を、見てみる。

再生ボタンを押すと、このページで公開動画をご覧いただけます。

介護老人保健施設 ケア東久留米

公開元:GREEN FUNDINGYouTubeで見る

介護老人保健施設 ケア東久留米の公開インタビューです。個別の体験を紹介するもので、すべての介護現場で同じ結果を示すものではありません。

聞き返しが多いとき、現場でできること。

受付・居室・食堂での伝え方と、職員が共有したい確認点をまとめました。

介護の会話と説明の工夫を読む

購入前に、知っておきたいこと

補聴器・集音器とは、
何が違うのでしょう。

使う目的、音の届け方、調整やサポート、価格の目安。
ご本人に合う道具を選ぶために、違いを整理しました。

違いと価格の目安を見る

試聴で確かめたい、3つのこと

いつもの声かけで、使いやすさを。

01

生活音のある場所で

静かな場所と生活音のある場所で使い比べる

02

ご本人が楽な姿勢で

ご本人の持ちやすさと、職員が支えやすい姿勢を確認する

03

職員同士で使うには

持ち運び・充電・清掃を含め、複数の職員で使う手順を決める

ご本人の希望や負担を確かめながら、実際の支援場面で使えるかをご検討ください。

この業種のチェックシートを見る

試すかどうかは、案内を見てから。

職員と利用者の方で、現場の会話を確かめる。

使いたい場面を伺い、貸出の可否・日程・費用と、現場での確認項目をご案内します。

  • 貸出できる日程・発送の見通し
  • 試聴料・送料・購入する場合の条件
  • 使い方と、返却までの手順
現場試聴の条件・資料を確認する

確認の依頼は無料です。日程は実機の確保後にご案内します。